~東海エリア(名古屋・浜松・静岡)において保育士試験・保育士資格、手話技能など対策講座で多数の実績!!~

お問合せ先。電話番号052-569-7620 平日10時~21時 土日10時~18時
  • 資料請求
  • 無料説明会
  • 入学お申込み

2017年10月

10月 20 2017

*2017年、保育士(後期)試験を明日に控えて~

受験生の皆さん、

いよいよ保育士試験の本番(1021日・22日)に近づいてきておりますが、ご準備は整ってますでしょうか?

最近、雨に日が続き、気分も滅入りがちかもわかりませんが、是非とも2日間、頑張って乗り切りましょう!本日、「保育士養成協議会」のHPにて「試験当日ですが、台風による実施の懸念がございましたが、余程のことがない限り行われます」とのこと、まずはご安心くださいませ。

 いずれにしましても、初受験の方は、色々とナーバスになおられる方もいらっしゃるかと思います。が、他の方々も一緒ですので、安心して臨みましょう。保育士試験の合格に人数枠があるわけはなく、各科目60点(60%)以上取れれば、皆さんが合格できます。ですので、みんな同じ仲間だと思って取り組まれるとよいですね~♪

 さて、試験当日は、以下のことに注意し乗り切りましょう!

  1. 受験票・筆記用具・腕時計・飲み物(水など)と自身が学習したテキスト類は忘れないよう確認すること。
  2. 時間に余裕を持って、試験会場に行こう。交通機関など急なアクシデントや、また大学等、大きな試験会場の場合、敷地内に入ってから席に着くまで時間を要する場合も。
  3. 一科目が難しかっても、気持ちを切り替え2科目目に臨もう。保育士試験は、ご存知の通り、各科目別で60%以上の正解で合格です。何問か気になる箇所があっても、決して落ち込んだりしないで他の問題(や科目)にあたりましょう。
  4. 試験問題は持ち帰りができますので、問題に自身の答えを記入(チェック)されることをお奨めします。(尚、翌日には、解答速報がでますので、自己チェックし、実技試験に進まれる場合は、より早く準備することが可能です。)
  5. 寒さ暑さは、試験会場や空調設備によってかわってきますので、寒がりの方は、カーデガンなど、少し羽織る物を持って行きましょう。
  6.  休憩時間も、これから受ける科目のテキストと睨めっこ(疲れない程度に・・)しよう。(ちょっとの合間に見ていたところから、そのまま出ていたとの声も聞きます)
  7. 「信は力なり」! ここまで、頑張ったんだから、自分の力を信じ、決してあきらめない気持ちで乗り切りましょう!~事務局スタッフ一同、皆さんのご健闘、心よりお祈りいたします☆

0コメント

10月 04 2017

保育士さんへのサポート、充実へ☆

現在、日本では、資格を持っていても就労していない「潜在保育士」は約80万人いるとされます。そしてその中には、保育士として働いていたが、自身の子育てに関する理由で辞めざるをなくなった人もいます。

厚生労働省は、18年度の入所申込みから、認可保育所において保育士が自分の子どもを預けたい場合、申込人数が定員枠を超えた時でも優先的に入所できるよう、市町村に通知を出す形となりました。また、今までは敬遠されがちでしたが、保育士が自ら働いている保育所でも預けることが可能になるようです。

保育士の出産・子育てによる離職率を下げる狙いがあるとされますが、待機児童対策の一環として、少しでも改善される方向になれば良いですね~☆

(Y・O)

0コメント

スタッフ・ブログ

このページの先頭へ

Copyright© PEOPLE CAREER All Rights Reserved.